朝日杯フューチュリティステークス
【NHKマイルC】アルフレード意地の2着 – スポーツニッポン
(name=s1) アルフレードが横一線の2着争いを首差しのいで、昨年の最優秀2歳牡馬の意地を見せた。 5、6番手からじわじわと末脚を伸ばしたが、マイペースで逃げたカレンブラックヒルに迫るまでにはいかなかった。昨年の杯フューチュリティステークス以来、久々に手綱を取ったウィリアムズ騎手は「勝った馬はグレートだが、この馬もベリーグッドと言ってもいい」とさばさばとしていた。 【
丹下日出夫のズバッと:中山11R・中山牝馬S/阪神11R・フィリーズレビュー (日曜競馬) – 毎日新聞
◇重賞連勝、ドナウブルー 【中山牝馬S】ドナウブルーは前走、直線半ばで楽々と先頭に立ち他馬をねじ伏せ、京都牝馬Sを奪取。牝馬戦線に新風を吹き込んだ。メンバーは強化されるが、まだハンデは54キロ。本格化した今なら、G3連勝は難しくないとみた。 ホエールキャプチャは昨年の牝馬3冠で2、3、3着。明け4歳世代をけん引してきた。エリザベス女王杯は4着に終わったが、遠征続きの影響もあったか。ホームの関東、適距離の中距離戦なら好勝負できる。 イタリアンレッドとコスモネモシンは、ともに前走は着外に終わったが、夏から使われた疲れもあった。中間再調整され、立ち直り気配がうかがえる。 ブロードストリートも牝馬同士なら地力は上位。キャピタルSを好時計で快勝したアプリコットフィズの勢いも侮れない。 【フィリーズレビュー】アイムユアーズは前走の阪神ジュベナイルFで2着に好走。桜花賞の有力候補の1頭だ。先週の追い切りで杯フューチュリティS馬アルフレードと併せ馬を敢行。出走態勢は整っている。 相手はイチオクノホシ。昨秋のサフラン賞を33秒4の切れ味で快勝しており、距離短縮は大きなプラスだ。 アンチュラスもベストはこの距離。ファンタジーS2着の力を見直したい。3走前の勝ち時計が同日のファンタジーSと0秒3差だったプレノタート。ファインチョイス、ラシンティランテの流れ込みも警戒したい。表街道、裏街道455話~あれから~12年3月11日 中山牝馬S差し切り濃厚、ガーネットチャーム (土曜競馬)
松沢一憲のVゴ~ル:能力上位、フェノーメノ (日曜競馬) – 毎日新聞
松沢一憲のVゴ~ル:能力上位、フェノーメノ (日曜競馬) WIN5対象=上位3頭が皐月賞へ優先出走できるトライアル。過去10年、連対馬は(4)(2)、(2)(4)、(2)(3)、(1)(3)、(1)(6)、(1)(6)、(2)(1)、(1)(5)、(1)(2)、(1)(7)番人気の組み合わせで決着した。1~3番人気馬は計14連対と人気に応え、伏兵馬の台頭は6、7番人気の2、1連対と少ない。 06年に1、6番人気で決まった3620円が最高配当で、ここまでは堅く収まっている。しかし、3連単配当は810円、6万6970円、6650円、2万3340円、2万6930円、5050円、1万8840円。7回中4回で万馬券が出ている。なお、3着には2、5、2、7、7、7、5番人気が入線している。 連対馬20頭はすべて芝からの参戦で、距離別は1600メートル組8頭、1800メートル組5頭、2000メートル組7頭。ダートからの参戦馬は苦戦している。 また、前走成績は1着13頭、2着3頭、4着3頭、7着1頭。連対馬の16頭は前走も連に絡んでいる好調馬で、掲示板を外して巻き返したのは1頭だけ。 クラス別は重賞組15頭、オープン特別組1頭、500万下組2頭、新馬、未勝利組が各1頭。オープン組が連対馬の80%を占めているが、500万下以下組の4頭中3頭はここ5年以内に連に絡んでいる。杯フューチュリティS組がトップ。京成杯組とラジオNIKKEI杯2歳S組が3連対で続いている。 フェノーメノは前走500万下で2着を2馬身ちぎる圧勝。勝ちタイムの2分0秒9も優秀で、同開催の古馬1600万下より0秒7も速かった。持ち時計だけ走れればここで突き抜けても不思議はない。馬単は(8)←→(2)、(8)←→(12)、(8)←→(13)、(8)←→(10)、(8)←→(4)。3連単は(8)←→(2)から(12)(13)(10)(4)と、(8)←→(12)から(2)(13)(10)(4)への3着流し。 トーセンジャガーは昇級戦の前走で見せ場たっぷりの首差2着。ハンデ戦に変わるが、前走据え置きの56キロなら引き続き首位争いになる。 WIN5対象=マイネルオベリスクは前走が首差2着と惜しい競馬。昨年春に現級勝ちしている実力馬で、この舞台でも2勝の実績。勝ってオープン入りするチャンスと見た。 WIN5対象=前残りの前走東京新聞杯で、ヒットジャポットは上がり33秒4で追い込んで3着。ベストはマイルだろうが、外回りの1800メートル戦なら差し切りも十分可能だ。 WIN5対象=デスペラードは1900メートルへの距離延長から1000万下、1600万下を連勝。いずれも鮮やかな差し切りだった。オープン入りするが、あの末脚の破壊力なら3連勝も夢ではない。 WIN5対象=前走のエーシンジーラインは好スタートから先手を奪いそのまま押し切った。道中は終始競りかけられる苦しい展開だったが、後続の追い上げを完封した。1ハロン距離延長となるが、2000メートルは3勝しているベストの距離。開幕週の高速馬場なら逃げ切れる。表街道、裏街道454話~雨の江ノ島~12年3月4日 弥生賞「桜」へ王手、ジェンティルドンナ (土曜競馬)
丹下日出夫のズバッと:阪神11R・アーリントンC (土曜競馬) – 毎日新聞
◇速力上位、ブライトライン マイルならブライトラインで勝負になる。フジキセキ産駒で、母の姉がフェアリーSなど短距離重賞2勝のサーガノヴェルというスピード色の濃い血統。2000メートルのラジオNIKKEI杯2歳Sと京成杯では、中途半端な先行策で末脚を失ってしまったが、昨秋の中山1600メートル戦をメンバー最速の上がり34秒4で2着。同じ日のオープン芙蓉Sと遜色のない時計とラップをマークしている。最終追い切りでは主戦の安藤勝騎手がまたがり、力のいる栗東CWコースで6ハロン追いを敢行。こん身の仕上げでアーリントンCに臨む。 対抗にアルキメデスを抜てき。前走のきさらぎ賞はこの厳冬期に発汗が目立った。さらにスタート直後前をカットされ、馬がパニックになり9着に惨敗したが、新馬戦で10秒台のラップを含む、上がり33秒9を記録した末脚は魅力。血統的にも距離短縮で一変する可能性を秘めている。 割って入れば、デイリー杯2着馬ダローネガ。杯フューチュリティSは不利な大外枠に泣き5着に敗れたが、このメンバーなら好勝負になる。 新潟2歳S2着のジャスタウェイは、休養明けの前走きさらぎ賞で4着。格と実績は一枚上で、使われた上積みも期待できる。 阪神のマイルでは千両賞を1分34秒7で快勝した実績を持つローレルブレット。同2着のオリービンもコース適性から上位争い可能だ。競馬:33年7カ月…鶴留師、ラストウイークも「楽しみ」競馬:デザーモ、7年ぶり来日 大阪杯ではペルーサ騎乗
松沢一憲のVゴ~ル:スピード互角、ワイドバッハ (土曜競馬) – 毎日新聞
松沢一憲のVゴ~ル:スピード互角、ワイドバッハ (土曜競馬) 今週から舞台は中山、阪神に変わり、春クラシックの桜花賞(4月8日)や皐月賞(同15日)のトライアル戦が続々と行われる。 過去10年、連対馬は(1)(5)、(7)(4)、(1)(3)、(1)(6)、(3)(5)、(2)(1)、(5)(9)、(6)(12)、(5)(1)、(4)(11)番人気の組み合わせで決まった。5連対の1番人気はほめられた成績とはいえず、2、3番人気も1、2連対と不振だ。 同世代による重賞で2000円未満の配当が6回ある一方で、万馬券決着も3回。堅いか荒れるかの見極めが必要となる。 連対馬20頭の前走は芝15頭とダート5頭。芝で行われる重賞戦でもダートからの臨戦馬が健闘している。ちなみに、5けた配当となった3回中2回は、ダート500万下から臨戦した馬が連に食い込んで、穴メーカーを演じている。 クラス別は重賞組7頭、オープン特別組6頭、500万下組6頭、新馬組1頭。半数以上の13頭はオープンから連対しているが、500万下組以下からも7連対。格を気にする必要はなさそうだ。 ステップ(成績)は3連対で、杯フューチュリティS組(11、5、9着)、シンザン記念組(1、3、3着)、クロッカスS組(1、2、6着)がトップ争いを繰り広げている。 また、キャリア別は、1~8戦以上馬が1、2、4、2、3、7、1、0連対。幅広いキャリアから連対が出ているが、9割は2~6戦に集中している。 関東馬VS関西馬は22頭と113頭で争い、2対18。西下する関東馬が少ないこともあるが、関西馬が関東馬を圧倒している。なお、地方馬は5頭出走しているが、馬券対象になったことはない。 前走のワイドバッハは4コーナーで先頭に並びかけ、直線半ばで楽々と抜け出す快勝。最後は流す余裕で勝ちタイムも同日の古馬1000万下と0秒3差と速かった。ダートからの参戦馬が過去5連対の活躍。芝は未知数でもこのメンバーで通用するスピードを秘めている。馬単は(1)←→(9)、(1)←→(8)、(1)←→(7)、(1)←→(3)、(1)←→(13)。3連単は(1)←→(9)から(8)(7)(3)(13)と、(1)←→(8)から(9)(7)(3)(13)への3着流し。 クロスカップリングはデビュー戦を飾れなかったが、2戦目の前走で初勝利。道中抜群の手応えで、4コーナーから外を回って坂上であっさりと抜け出す余裕のレースを見せた。500万下入りするが、あの手応えなら昇級の壁はない。 3走前の市川Sでアイアムマリリン(55キロ)は6着。掲示板を外したが着差はわずか1馬身半で、ここで人気のキングレオポルド(57キロ)に先着している。2走前は12キロ増の太め残りで、前走は落馬。不完全燃焼の競馬が続いたが、52キロの軽量なら大駆けがあっても驚けない。 タイセイレジェンドは前走の根岸Sで1馬身3/4差の4着。その時の1着シルクフォーチュンと3着テスタマッタが、先週のフェブラリーSで2、1着となった。強敵相手の重賞からオープン特別に変わったここは負けられない。競馬:33年7カ月…鶴留師、ラストウイークも「楽しみ」競馬:デザーモ、7年ぶり来日 大阪杯ではペルーサ騎乗
競馬予想家がオススメする騎手、種牡馬、厩舎、馬主。2012年の「買い銘柄」はコレだ! – 週プレNEWS
競馬予想家がオススメする騎手、種牡馬、厩舎、馬主。2012年の「買い銘柄」はコレだ!「昨年末のSで、アルフレードが産駒初の芝GⅠ制覇。『トップクラスはダート馬』という従来のイメージを払拭しています。今年は芝でも面白そうですよ」(片山氏) また、小林氏は「ディープインパクト産駒が、きっちり結果を残していることを評価し
注目のディープインパクト産駒ダノンドリームがデビュー – netkeiba.com
今週は東京、京都、小倉で計6鞍の3歳新馬戦が組まれており、日曜京都5Rには、ディープインパクト産駒で、ゴスホークケン(S-GI)の半弟という良血馬ダノンドリームが、C.ルメール騎手騎乗でデビューする。今週の新馬戦に出走する主な3歳馬は以下の
ジョワドヴィーヴル「チューリップ賞から桜花賞」/JRA賞 – netkeiba.com
ダノンカモン、得意の東京で初重賞を/根岸Sオルフェーヴル池添騎手「誇りに思う」/JRA賞授賞式ブエナビスタ松田博師「JCは感動した」/JRA賞授賞式ヴィクトワールピサ馬主「夢のようでした」/JRA賞授賞式ジョワドヴィーヴル「チューリップ賞から桜花賞」/JRA賞
丹下日出夫のズバッと:京都11R・シンザン記念 (日曜競馬) – 毎日新聞
◇素質一番、ジェンティルドンナ 牝馬ジェンティルドンナを本命に推す。暮れの阪神ジュベナイルFを制したジョワドヴィーヴルに次ぐ、明け3歳世代の牝馬を代表する素質の持ち主。牡馬混合のマイル重賞でも、切れとパワーは一枚上とみた。 前走は上がり3ハロンのラップが11秒6-11秒0-11秒8(34秒4)。これを推定10秒台のラップで直線一気に首位に立つと、最後は流す余裕で2着に3馬身半差をつけて圧勝した。自身の上がりは34秒1。脚力と数字は文句なしに重賞レベルだ。ちなみに、母ドナブリーニは英国G1優勝馬。全姉はドナウブルーだが、スケールも度胸も上だ。 トウケイヘイローが当面の敵。前走のG1杯フューチュリティSは、1200メートル通過が1分9秒8、1400メートル通過が1分21秒5というハイペースだった。これを好位で追走し、いったんは先頭に浮上。ゴール前伸び切れず4着に敗れたものの、レースレコードに0秒4迫る1分33秒8の走破時計は、今回のメンバーでは一番。マイルは1ハロン長い印象もあるが、直線が平たんの京都なら、我慢できるだろう。 割って入れば、京王杯2歳S3着馬のオリービン。堅実な末脚が魅力で、5戦して2勝、2着2回、3着1回とまだ馬券対象から外れたことがない。 連下は京都のマイルに1分33秒9の持ち時計があるグラーネ。タイセイシュバリエ、シゲルアセロラの前残りも警戒したい。表街道、裏街道446話~大吉~12年1月8日 シンザン記念
結果それぞれ:17日の中山9Rひいらぎ賞は… (日曜競馬) – 毎日新聞
17日の中山9Rひいらぎ賞は、8番人気のチェリーメドゥーサが後方から伸びて快勝。2着に5番人気のモエレフルールが入り、馬単は1万5790円の万馬券となりました。これを丹下日出夫が△◎でゲット。丹下は小倉11R豊明特別の3連単1万2300円、18日の中山11R杯フューチュリティSの馬単2180円なども獲得しました。(S)競馬:有馬記念、ペルーサ出走取り消し荒尾競馬:83年の歴史に幕 多くのファン、名残惜しむ 騎手と記念写真や握手 /熊本
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